FXにも様々な取引スタイルがあります。
当サイトはその中でも、スワップを中心としたスイングトレード手法を紹介していくサイトです。
FX取引のおおきな魅力の1つであるスワップ。
まず取引を始める前に、為替のニュースを裏を見て、勉強をしてからスワップ取引を開始しましょう。
過熱する人民元「renminbi」
過熱する人民元「renminbi」
周小川PBoC(中国人民銀行)総裁の全人代での発言が本音(3月8日)
「人民元の事実上のドルペグは、金融危機対策の一環としての政策に過ぎず、遅かれ早かれ、この政策は解除していく」
ガイトナー米財務長官の意味深発言(3月30日)
「中国は、人民元をより柔軟な通貨制度にさせることが中国の国益にかなうと決断する可能性が非常に高い」(CNBC)
⇒(quite likely)との断定的な表現
米商務省が訪中で調整
毎週金曜日が「Xデー」(預金準備率、利上げ、人民元切り上げ)
オバマ米大統領とフージンタオ中国国家主席が電話会談(2日)核安全保障サミットへの出席を要請
NYT「国家主席が訪米すれば、為替操作国への認定はせず、その代わりに中国は人民元を切り上げるだろう」
ガイトナー米財務長官の突然の訪中(8日)
⇒王副首相と会談(空港のロビーで)
FT「中国は、米国が為替操作国認定を延期(3日)した後、人民元政策の変更準備に取りかかる」(7日一面トップ)
⇒変動幅の拡大を実施か(上下0.5%から1.0%程度まで拡大するとの説浮上)
ガイトナー米財務長官
「人民元を再評価するのは、中国自身の選択であるが、中国はより柔軟な通貨制度が中国の国益にかなうと認識していると確信している」
NYT「中国が為替政策の変更を数日中にも行う可能性が高い」
「国家主席が訪米前にも断行か」
⇒「9日がXデーか」との憶測高まる
過熱する人民元「renminbi」(続く)
オバマ米大統領とフージンタオ中国国家主席の米中首脳会談(12日)
(ガイトナー米財務長官も同席)
「中国が外圧による人民元改革を嫌がっているのは理解している」(オバマ大統領)
NYT「政権上層部での意見統一が難航している」
⇒2008年7月から事実上のドルペグ⇒「金融危機対策としての緊急措置」
シンガポールドルの事実上の通貨切り上げがきっかけになるのか(GDP:前期比年率32.1%)
1−3月期中国GDP:前年比11.9%(15日)
⇒一部では15日説、16日説も(好調な経済指標を受けて)
「シンガポールの銀行が顧客向けに緊急メールを送信し、中国の預金準備率引き上げを伝えた」
今週末はG20 絡み
HSBC、スタンダードチャータードは5月中?(5月15日説浮上)
「人民元の切り上げを巡っては米中で広範囲の合意が出来ている」(スタチャン)
⇒PBoCの両隣のビルは、HSBCとスタチャン
⇒「Xデー」当て合戦に食傷気味
一番大事なとき
IMF年次総会(毎年4月にワシントンにて)
⇒以前は4月ワシントンG7が一番重要視
現在はIMFC(国際通貨金融委員会)がその役割
⇒G7 財務相中央銀行総裁会議:22日、23日
⇒G20財務相中央銀行総裁会議:23日9時30分〜、17時20分〜記者会見
⇒IMFC(国際通貨金融委員会):24日9時15分〜、記者会見未定
外為どっとコムがFX流動性集約システムを導入=米インテグラル
FX取引ソリューションの米インテグラルは、同社の世界的なFX(外国為替)流動性集約プラットフォームを、FX取引ブローカーの外為どっとコム(東京都港区)が導入したと発表した。
このプラットフォームでは、為替市場に流動性を供給する多数のリクイディティー・プロバイダーからの価格情報を、集約して一元的に処理することができる。
このシステムの導入により外為どっとコムは、リスク管理業務の強化・費用構造の最適化・取引の柔軟性向上を図る。